アラフォーサラリーマンの日記

日常をメモしてます

転職

何度か転職を経験している。

新卒入社した会社は、誰もが知る大手メーカーだった。
仕事内容は、システム開発
そこをなぜか退職し、何社か経験して今に至る。

最初の会社を転職した理由は、本当に何となくで
今思えば、自分たちで設計・開発しており、ITゼネンコンとは無縁の良い会社だった。
この頃は、「ITゼネコン」という言葉が都市伝説だと思っていたくらいだ。

しかし、前職の中堅SIerで、ITゼネコンを経験することになる。
プロマネは自分たちで行うが、設計以降はすべて協力会社任せ。
しかも、単価が安いという理由で基本中国系の会社に発注する。
事務所には中国語が溢れ、「ここは中国か」と思うくらいのありさま。

上司たちの技術力・知識はお客様と大差なく情報系の大学生の方が技術力・知識全て上の状態だった。
しかし、それを全く問題視しておらず、トラブルの原因を下請けの責任にするため、全然進歩しない職場だった。

そして、現在。
ベンチャー企業に転職し、大手企業に常駐しているが、常駐先の会社は、プロマネすら外部の人間に任せている。
お客様先には、常駐先の名刺を渡し、顧客対応資料やベンダーコントロールまで行うばかりか
雑誌等に寄稿する文面まで作成している。もちろん、投稿者名は常駐先の管理職ということになっている。
大手の社員が、他社では使えないという理由や、ホワイトカラーの生産性の低さがよくわかる職場であり、ある意味勉強になる。
働き方改革など推奨している会社であるが、しわ寄せはすべて下請けに来ている状態だし。

こんな状況を見ていると
給与を求め大手に行くと何もできない社員になり
技術力を求めると給与が少ない下請けに転職するしかないように思える。

自分たちでサービスを展開し、給与が良い職場はないだろうか?
かつ、アラフォーでも採用してくれる会社

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